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「ボウモア12年」は、ウイスキーの聖地と呼ばれるスコットランドの「アイラ島」で、海に囲まれ、潮の香りがする蒸留所でつくられた、ピート香のきいたスコッチ・ウイスキー。
「スモーキーで、時に正露丸のような香りとも言われる独特の香りがある」という説明を聞いたとたん、わたしが思い浮かべたのは、「スモーキーで、正露丸のような」と全く同じ言葉で説明される中国紅茶キーマンでした。最初はびっくりする風味ですが、はまるとめちゃはまる紅茶です。
スモーキーがロースト感につながると、ショコラ・コンシェルジェの平田早苗さんのレシピによる「コーヒートリュフ」とのマリアージュになりました。
スモーキー好きのわたしには、とても心地よい味わいでした。
実は、わたしはお菓子のコーヒーていどなら大丈夫ですが、基本的にはコーヒーが飲めない体質。その代わり、紅茶の本を書いたことなどもある紅茶好き。
このわたしに紅茶と食べ物のマリアージュを教えてくれた店があります。それが「おいしい紅茶の店ディンブラ」。店長の水上さんが中でもお気に入りなのが、キーマンに、スモークサーモンとクリームチーズをはさんだベーグルの組み合わせ。
これはスモーキー好きのわたしもめちゃはまった組み合わせです。
「ボウモア12年」にもきっとスモークサーモンとクリームチーズをはさんだベーグルが合うと思うなあ。
平田早苗さんの「コーヒートリュフ」レシピは
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