「生チョコ発祥の店」というキーワードが気になっていた「シルスマリア」の生チョコ「公園通りの石畳」を取り寄せました。
店は湘南の海岸通りから、平塚駅寄りに少し入ったところにあります。わたしは祖父母が茅ヶ崎に住んでいたので、よく海岸通りを通っていましたが、この通り、お正月と夏はめちゃ混み。お店に買いに行くなら、電車で平塚駅から行くのがおすすめ。
■1.5cm角のチョコレートがずらり
包装紙を開くと、ささっとしたタッチのイラストがついたかわいい箱。
その箱を開くと、1.5cm角のサイコロ型の生チョコが並んでいます。
紙を開くときはご用心。お取り寄せで遠くから運ばれてくると、けっこうココアパウダーが箱の外にまで散っているので、台所で包装紙は開いたほうがいいかも!
■ほのかに甘く、とろける触感
この生チョコは、ボンボン・ショコラ(一口チョコレート)のコーティングを外した中身(センター)のガナッシュだけを味わえるチョコレートをイメージして作られました。生クリームがたっぷりが特徴。
最近の大人っぽいビターなチョコレートとはちがい、どちらかというと、ミルクチョコレートの本場スイスのチョコレートに近い味わいです。
口に1粒ほうりこだら、口を閉じて、香りを鼻へ抜けさせて、甘い香りを楽しみました。なめらかな口解けが生チョコレートの命かしら。
お取り寄せは
【大丸】〈シルスマリア〉公園通りの石畳(35粒入り)
楽天市場
「シルスマリア」生チョコ
